NPO法人どうぶつ村
私たちは、人と動物が共生するためのルール作りの基盤を作り上げていきたいと考えています。
 
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マスター制度の導入について
犬は正しい飼い方をすれば、すばらしいパートナーに成り、人の心を癒してくれますが、飼い方を知らずに間違った飼養を行えば人と犬との関係は崩れ、お荷物・迷惑な生き物でしかなく、放置されたり、管理センターに持ち込まれたり‥。
福岡市では年間5,000匹を上まわる犬猫の殺処分が行われています。
 子どもは親の鏡と言いますが、同様に犬も飼養者(飼い主)の鏡となります。
犬を飼養している人の80%が、犬の散歩の目的の1つに排泄が含まれると大きな勘違いをしています。
 ドッグラン(犬の運動場)は犬の正しい飼養(飼い方)正しい躾(しつけ)を広めるための伝道場です。
「犬の糞が落ちていない美しい街づくり」運動の一環として多くの方々のご協力により実現しました。



住所:福岡市東区郷口町15番
お問い合せ先:どうぶつ村事務局/092-612-6587
開場時間:時期により異なります。

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本施設は筥松校区で飼養されている犬を対象に「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき犬の愛護と管理の向上を目的に適正な飼養と躾(しつけ)を飼養者相互の協力により行う施設です。
1. 狂犬病予防接種、混合ワクチン未接種の犬
2. 伝染性の皮膚疾患を持っている犬
3. 生後5ヶ月未満の子犬
4. どう猛かつ攻撃的な犬
5. 極端に臆病・こわがりな犬
6. 発情期の雌犬
7. マーキング癖のある犬
1. 施設に連れてくる前に、自宅で排泄を済ませて来て下さい。
2. 小学生以下は保護者同伴が必要です。(場内ではむやみに犬に触れない指導を行います)
3. 場内でのおもちゃの使用、おやつを与える行為については他の犬がいる場合はご遠慮下さい。
(トラブルの原因となります)
4. 犬同士及び犬と飼主間のトラブルは、飼主当事者間で解決してください。
※事故対策としてどうぶつ村振興会に加入していただきます。
1. 来場後、サブスペース内においてリードをつけたまま犬を少し落ち着かせて下さい。
2. 飼主同伴入場が原則です。
3. 本ゲート内に入る際は中に居る方々に聞こえる大きな声で「はいりま〜す」と声をかけ、しばらくして入場します。
4. 犬同士が長く目線を合わせたままの状態が見受けられる場合は飼主相互にて、速やかにリードをで補捉してください。(大声を出すことで余計に興奮状態になります)
6. ドッグラン内での排泄行為があった場合は、犬を補捉し指導を行うと共に、サブスペースに一旦連れ出しリードをフック後、排泄物のかたづけを速やかに行って下さい。
※本施設は犬自身の基本的な躾(しつけ)および犬同士の社会性を身に付けさせる教育的施設でも有ります。見学から始め、早く仲間と遊べる様、我慢をさせることも社会性を養う躾(しつけ)の第1歩です。

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